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[戦略共有] コインの選び方|基本面とテクニカルの2つの視点から

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研コイン

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ポスト時間 2024-6-15 14:50:19 | すべての投稿を表示 |読み取りモード
暗号資産(仮想通貨)の世界は日々新しいコインが登場し、人気コインの値動きは激しく、ある人は一晩で大きく儲け、ある人は高値でハマる…そんな世界です。では、どうやって失敗を避けつつ、チャンスをつかむコインを選ぶか。ポイントは、基本面(Fundamental)とテクニカル面(Technical)の2つの視点に分けて考えることです。

1. 基本面分析:このコインは本当に価値があるか?
基本面とは、コインのプロジェクトが信頼できるか、実用性があるか、将来性はあるかを見極める視点です。「会社選びは財務を確認するのと同じで、コインも底力を見よ」と考えるとわかりやすいです。
チェックポイント:
  • プロジェクト背景
    • 開発チームは誰か?ホワイトペーパーはあるか?匿名で運営しているのか、それとも経験豊富なメンバーがいるのか。
    • 過去にどのようなプロジェクトを手がけたか、実績や評価も重要です。

  • 実際の用途
    • 単なる話題作りの「空コイン」か、それともDeFi、NFT、AI、パブリックチェーンなど実用的な用途があるか。
    • 応用シーンが明確であれば、将来の価値実現も期待できます。

  • トークンの構造
    • インフレ型かデフレ型か、総供給量は?ロックアップはあるか?チームや機関が占める割合は?
    • チームや投資家が大量に保有していて頻繁に売却するなら、価格下落リスクが高いです。

  • コミュニティの活発度
    • Twitter、Telegram、Discord、Weiboなどでの活動は?
    • 強いコミュニティは、プロジェクト成長の触媒になることが多いです。

  • 投資家バックアップ
    • a16z、Binance Labs、Multicoin、Sequoiaなど有力VCが参加しているか。
    • 有名投資家が支援している場合、プロジェクトがある程度の審査を通過している証拠です。



2. テクニカル分析:買うタイミングを見極める
基本面が「買う価値があるか」を判断するなら、テクニカルは「いつ買うか」を決めるためのものです。どんなに有望なコインでも、高値で買えば利益は減ります。個人投資家が自衛するためには、基本的なテクニカル分析を理解することが必要です。
押さえるべきポイント:
  • トレンド判断
    • K線の動きで確認。上昇トレンド(高値・安値が切り上がる)では安易に空売りせず、下降トレンドでは無理に買わない。

  • サポートとレジスタンス
    • サポート:価格が下げにくい水準
    • レジスタンス:価格が上げにくい水準
    • 主要ラインを引くことで、買い・売りのタイミングを判断しやすくなります。

  • 出来高(Volume)
    • 価格上昇に出来高が伴わない場合は「偽のブレイク」の可能性。
    • 量と価格が同時に上昇して初めて、本物の勢いと判断できます。

  • MACD、RSIなどの指標
    • RSIが70以上なら買われすぎ、30以下なら売られすぎ。過熱感や割安感の目安になります。



3. 基本面+テクニカル、組み合わせが成功のカギ
  • 基本面だけだと、価値のあるコインでも高値で買って半年以上塩漬けになることがあります。
  • テクニカルだけだと、空コインに騙される可能性があります。

理想は:
  • 基本面で有望なコインを選ぶ
  • テクニカルで最適な買いタイミングを判断
  • 資金管理を徹底し、一点集中を避ける


4. 最後に現実的なアドバイス
  • 100%儲かるコインは存在しないので、流行だけ追わない。
  • 基本面が良くても暴落することはあるし、テクニカルが完璧でも黒天使(ブラックスワン)には勝てません。
  • 投資はギャンブルではなく、「長く生き残る力」がカギです。

暗号資産の世界は変化が激しいですが、価値を見極め、リスクを管理し、タイミングよく行動するという原則は変わりません。
このガイドが、無数のコインの中から本当に信頼できるコインを選ぶ助けになれば幸いです。

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