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[テクニカル指標] K線って何?5分でわかるチャートの見方

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研コイン

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ポスト時間 2025-10-9 14:34:34 | すべての投稿を表示 |読み取りモード
暗号資産(仮想通貨)の世界に入ったばかりの人は、取引所を開くと画面いっぱいに赤と緑の棒グラフが並んでいて、頭が混乱することがあります。
「これ何?どう見ればいいの?」
実は、これらの赤や緑の棒のことを**K線(キャンドルスティックチャート)**と呼びます。株でも仮想通貨でも、トレードの基本中の基本です。
今日は5分で、K線の見方を手取り足取り解説します。これで「目をつぶって買うだけ」の状態から卒業です!

① K線とは?何を表しているの?
K線はある時間内の値動きを表すチャートです。
1本のK線は、例えば1分・1時間・1日といった一定の時間幅を表します。その中で、次の情報がわかります:
  • 始値(オープン):その時間のスタート価格
  • 終値(クローズ):その時間の終了価格
  • 高値(ハイ):最高価格
  • 安値(ロー):最低価格
  • K線の太い部分は実体(ボディ)
  • 上下の細い線はヒゲ(影線)

色の意味はプラットフォームによりますが、基本的には:
  • 終値 > 始値 → 陽線(上昇)
  • 終値 < 始値 → 陰線(下落)


② K線の基本的な読み方
覚えておきたいポイントは2つ:
  • 長い実体 = 力強い動き
    長い陽線なら買いが強く、価格が一気に上昇したことを示します。
  • ヒゲ = 価格の揺れの強さ
    • 上ヒゲが長い → 高値で売られた、売り圧力が強い
    • 下ヒゲが長い → 安値で買われた、買い圧力が強い



③ K線の代表的な形
K線は形を暗記するのではなく、市場の心理を読むために使います。よく見る形をいくつか紹介:
  • 光頭陽線(上ヒゲなし)
    • 始値から終値まで一気に上昇
    • 買いが絶対優勢、強い上昇

  • 光脚陰線(下ヒゲなし)
    • 始値から終値まで下落
    • 売りが強く、下落が続く可能性

  • 十字線(始値 ≈ 終値)
    • 上げ下げしても元の位置に戻る
    • 買いと売りが拮抗、次の方向を要確認

  • ハンマー(下ヒゲ長)
    • 底値のサイン
    • 下落中に買いが入り反発の可能性

  • 逆ハンマー(上ヒゲ長)
    • 天井のサイン
    • 上値が重く、買い勢力が弱まる



④ K線でトレンドを見る
K線自体は未来を予測するものではありませんが、次のことが分かります:
  • 上昇トレンドか下降トレンドか
  • 多数派(買い勢力 or 売り勢力)はどちらか
  • 現在の価格が重要なサポート/レジスタンスにあるか

初心者は**移動平均線(5日線、10日線など)**と一緒に見ると、トレンドがより直感的に理解できます。

⑤ 初心者が陥りやすい間違い
  • 1本のK線だけで判断
    • 前後の複数本を見て全体の流れを確認

  • 時間足を頻繁に切り替える
    • まずは日足を見て学び、慣れてきたら1時間足など

  • K線の形に頼りすぎる
    • K線は参考情報。基本面や出来高と合わせて分析



まとめ
K線は価格の言葉です。学ぶということは、つまり市場の声を聞けるようになること。
難しく考える必要はありません。とにかく見る、慣れる、考えるの繰り返しです。
暗号資産トレードで怖いのは「チャートを見ないこと」ではなく、「学ぼうとしないこと」です。
もしあなたが微信(WeChat)で赤包をゲットできるなら、K線も絶対理解できます!

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