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[戦略共有] 3つの指標で作るシンプルなトレードシステム

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研コイン

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ポスト時間 2023-7-10 08:17:20 | すべての投稿を表示 |読み取りモード
仮想通貨に入ったばかりの初心者は、トレードシステムが難しそうだと思いがちですが、実はそんなことはありません。
信頼できるシステムは、10個も20個も指標を使わなくても十分です。
今日は、よく使われる3つの指標だけで、シンプルかつ実戦向きのトレードシステムを作る方法を紹介します。
震荡やトレンド相場の多い仮想通貨市場でも、使いやすくて迷わないシステムです。

1. なぜトレードシステムを作るのか?
一言で言うと:感覚でトレードすると負ける、システムでトレードすれば生き残れる
システムの最大のメリットは、取引ごとに根拠があることです。
感情に振り回されず、ブレずに行動できます。
特にボラティリティの高い仮想通貨市場では、安定したシステムが暗闇の中の灯台のような役割を果たし、無駄な損失を減らせます。

2. 使う3つの基本指標
今回使うのは無料でほぼすべてのトレードアプリにある指標です:
  • 移動平均線(MA):トレンドの方向を判断
  • MACD:買い・売りの勢いを確認
  • RSI:買われすぎ・売られすぎを判断

どれも聞き覚えがあると思いますが、3つを一つのロジックにまとめて使う人は少ないです。

3. システム構築の手順① 移動平均線(MA)でトレンド判断
例として2本のMAを使います:
  • 短期:5日MA
  • 長期:20日MA

ルールは簡単:
  • 短期が長期を上抜け → 買いサイン
  • 短期が長期を下抜け → 売りサインまたは様子見

これでトレンド方向のフィルターがかかり、逆張りで大損するリスクを減らせます。
② MACDで勢いを確認
MAのゴールデンクロス/デッドクロス後にMACDをチェック:
  • ゴールデンクロスでMACDが上昇、ヒストグラムが拡大 → 勢い確認、エントリー可
  • ヒストグラムが弱い場合 → 慎重に

MACDはダマシを避けるために使います。トレンドが出始めても、勢いが伴わなければ入らないのがポイントです。
③ RSIで買い時・売り時を調整
RSIは市場の過熱感を見る指標です:
  • RSI > 70:買われすぎ、高値追いは避け、押し目を待つ
  • RSI < 30:売られすぎ、安値での買いを検討
  • RSI 50付近:レンジ相場、無理にエントリーしない

また、RSIの逆行を見て分割利確やポジション調整にも活用できます。
例:価格が新高値を付けてもRSIが追随しない → 勢い減少 → 利益確定や一部売却を検討

4. 取引の流れ例
4時間足を例にすると:
  • 5MAが20MAを上抜け → 多頭トレンド開始の初期サイン
  • 同時にMACDが赤転、ヒストグラム拡大 → 勢いありと確認
  • RSIを確認 → 50〜65ならエントリー可、75以上なら押し目を待つ

  • 損切り:直近押し目の少し下
  • 利確目標:前高値、ボリンジャーバンド上限、または固定比率


5. よくある質問 & 補足
  • 複数時間軸で確認するとより安定
    • 日足で大トレンド確認 → 4時間足で実際の操作

  • 指標を頻繁に変えない
    • システムの効果は継続実行で決まる。ツールを変えても意味なし

  • 取引ログで自分のリズムを把握
    • エントリー理由、損切り、利確目標を記録して振り返る


難しい戦略に惑わされず、シンプルで安定したルールを繰り返すことが勝者への近道です。

まとめ
この3つの指標 MA + MACD + RSI を組み合わせると:
  • トレンド判断
  • 勢いの確認
  • 高値追い・安値拾いの回避

入門者でも使える実戦向けシステムになります。
今日からこの方法を使い、一つひとつの取引に根拠を持たせる習慣をつけましょう。
長期で見ると、安定が一番の利益につながることを実感できます。

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