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皆さん、まさか今日こんな「爆損告白」を自分が書くとは思いませんでした。心中は複雑ですが、せっかくの経験なので、これから仮想通貨取引を頑張っている仲間たちへの注意喚起として、シェアしたいと思います。まあ、実質「授業料」みたいなものですね。
先週の話です。自分はレバレッジ10倍の先物取引をしていました。最初は「ちょっと稼いだらすぐ撤退」というつもりだったのですが、相場はそんなに甘くありませんでした。急な相場変動で、一本の大陰線が落ちてきた瞬間、何も反応できず、口座残高は一瞬でゼロに。
資金が消えるのを目の前で見るあの瞬間、心臓はバクバク、手のひらは汗だく。今思い出しても、鳥肌が立ちます。
爆損した瞬間、パソコンの前で5分間呆然。頭の中は真っ白でした。決して自分がすごい人間というわけではなく、このお金が自分にとって「苦労して稼いだお金」だったからです。日々節約して少しずつ貯めたお金を、投資で増やそうと思ったら、あっという間に消えました。
振り返ると、自分の致命的なミスは以下の通りです。 ① 欲張りすぎた
最初は小さく稼ぐつもりが、相場が上手くいくとつい追加ポジションを入れたり、倍にしようとして深みにハマった。結局、度を越していました。 ② 損切りを設定していなかった
経験者は口を揃えて「損切り・利確は絶対」と言いますが、自分は「戻るだろう」とずっと放置。重要な価格を割ってもまだ幻想を抱き、結局システムに強制決済されました。 ③ 相場の基本的な判断力がなかった
サポートやレジスタンスさえちゃんと描けないのに、レバレッジ10倍で挑戦するという無謀さ…。今考えると恐ろしいです。 ④ 感情的に取引していた
その日はもともと気分が落ち着かず、ストレスを抱えた状態で取引したのが失敗の原因。感情に流されると損失は加速します。
損失のあと、何日も眠れませんでした。夜、目を閉じると爆損画面が頭に浮かび、落ち込みました。でも考え直すと、お金はまた稼げる。意識がしっかりしていれば、まだチャンスはあります。
この経験から「人間向け」の教訓をまとめました。皆さんには同じ穴に落ちてほしくないです。
最後に、本音で一言。市場はいつもそこにあります。でも、一度の衝動で永遠に退場する可能性もある。爆損そのものは怖くありません。怖いのは、なぜ負けたか分からず次に活かせないこと。
この投稿が、少しでも皆さんの回り道を減らす助けになれば、あるいは次に手を出す前に「3秒だけ考える」習慣を作るきっかけになれば幸いです。 市場で、少しでも長く、冷静に生き残れることを祈っています。
— 爆損したけど、自嘲できる古参トレーダー
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