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[ウォレットの使い方] 暗号資産ウォレットの種類と違いは?見研フォーラム解説

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研コイン

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ポスト時間 2023-12-23 13:35:48 | すべての投稿を表示 |読み取りモード
暗号資産の世界に入ったばかりの人は、「ウォレット」と聞くと、つい支付宝やLINE Payみたいなアプリを思い浮かべるかもしれません。でも暗号資産におけるウォレットは、**あなたの資産を守る“金庫”**です。選び方を間違えると、一晩で資産がゼロになることも。
今回は、ウォレットの種類とそれぞれの特徴を見研フォーラム流にわかりやすくまとめました。

1. ホットウォレット(Hot Wallet)
その名の通り、常にネットに接続されたウォレットです。代表例は以下の通り:
  • スマホウォレット:TokenPocket、imToken、MetaMask など
  • ブラウザ拡張ウォレット:MetaMask が代表例
  • 取引所ウォレット:Binance や OKX などの口座内資産

メリット
  • 利便性が高く、送金もスピーディー
  • 日常の取引に最適

デメリット
  • ネット接続中はハッキングリスクあり
  • フィッシングリンクや悪意のある契約に注意しないと資産を盗まれる可能性


2. コールドウォレット(Cold Wallet)
ネットに接続しないオフラインのウォレットです。代表的なもの:
  • ハードウェアウォレット:Ledger、Trezor
  • ペーパーウォレット:秘密鍵や助記詞を紙に印刷して保管

メリット
  • オフラインなのでハッキングのリスクゼロ
  • 長期保有や大口資産の保護に最適

デメリット
  • 操作がやや不便
  • 頻繁な取引には向かない
  • ハードウェア購入や操作の学習コストあり


3. 管理型ウォレット(Custodial) vs 非管理型ウォレット(Non-Custodial)
ここがウォレット選びの重要ポイントです。
  • 管理型ウォレット
    • 取引所など第三者に資産を預けるタイプ
    • 秘密鍵は取引所が管理
    • 利便性は高いが、プラットフォームに依存するリスクあり

  • 非管理型ウォレット
    • 秘密鍵を自分で管理
    • 資産は完全に自分の手中
    • MetaMask、Trust Wallet などの分散型ウォレットが代表


一言でまとめると
  • 管理型:楽だけど、リスクは他人次第
  • 非管理型:手間はかかるけど、安全は自分で守る


4. ウォレット選びのポイント
  • 新人で日常的に小額取引をするなら、まずはホットウォレットで操作に慣れる
  • 長期保有や大口資産なら、コールドウォレット必須
  • 取引所を信頼して完全に預けたい場合は、管理型ウォレットもあり。ただし資産全額は避ける

最後に覚えておきたいのは、この一言:
「秘密鍵は自分の手にあって初めて、資産は自分のもの」

暗号資産の世界は自由で魅力的ですが、同時に厳しい面もあります。ウォレット選びは資産を守る最初の防衛線です。便利さだけに飛びつかず、ホットとコールドを組み合わせて、安全に資産を管理しましょう。見研フォーラムでは、こうした基本知識から応用テクまで、初心者でもわかりやすく紹介しています。

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