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[テクニカル指標] RSIの超買い・超売りってどう使う?初心者必見

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研コイン

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ポスト時間 2025-9-27 16:06:57 | すべての投稿を表示 |読み取りモード
暗号資産(仮想通貨)の世界にいると、よくこんな話を耳にしませんか?
「RSIが超買いだ、注意しろ!」
「RSIが超売りだ、今が買い時!」
なんだか専門的に聞こえますが、そもそもRSIって何?超買い・超売りってどういうこと?
今日は初心者でもわかるように、シンプルに解説します。

① RSIって何?
RSI(相対力指数/Relative Strength Index)は、値動きの強さを測る指標です。
つまり、価格の上昇・下落が「やりすぎていないか」を判断するためのツールで、反転の可能性を教えてくれます。
RSIは0~100の範囲で動きます。注目すべきのは2つのポイント:
  • 70以上 = 超買い:値上がりが急すぎて、そろそろ調整の可能性
  • 30以下 = 超売り:値下がりが急すぎて、反発の可能性

イメージとしてはスプリングのようなもの。引きすぎると反動が返ってくる感じです。

② RSIの見方
取引アプリでRSIを表示すると、チャート上に1本の線が上下に動きます。
ポイントはこの線が70付近か30付近かです。
  • RSI > 70:短期的に買われすぎ。買う人が多くなりリスク上昇、追い高は避ける
  • RSI < 30:短期的に売られすぎ。売る人が多く、低位で買えるチャンス

ただし注意!RSIは参考の目安であって、100%当たるわけではありません。
強いトレンド中は、70以上でもさらに上昇、30以下でもさらに下落することがあります(これを「鈍化」と呼びます)。

③ RSIの活用方法
1. トレンド中の「減速サイン」として
上昇トレンド中にRSIが75以上になったら、そろそろ調整の可能性。部分利確でリスク管理。
2. もみ合い相場での「底・天井判断」
価格が上下に振れるだけの横ばい相場では:
  • RSI > 70 → 売り
  • RSI < 30 → 買い
    短期取引に向いています。

3. 他指標と組み合わせて精度UP
MACDやローソク足と併用するとより確実。
  • 例えばMACDがデッドクロス、RSIも超買いなら警戒度大
  • 逆にRSI超売り+MACDゴールデンクロスなら買いサイン


④ 初心者がやりがちな誤解
  • RSIが超買い=すぐ下がる、超売り=すぐ上がる、ではない
  • RSI単体で判断せず、トレンドや他指標と合わせる
  • 時間軸にも注意。1時間足と日足では意味が違う。長期ほど信頼性は高い


RSIは**「市場の温度計」**のようなものです。
市場が過熱か過冷かを教えてくれるだけで、判断は自分の頭で。
感覚だけで取引するのは危険。RSIを理解すれば、テクニカル分析への第一歩になります。

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